昨日は、R社のS社長に出された宿題を半分まで仕上げました。

この活動、即ち日本の伏流水を、世界の投資対象から守り、逆に民でしっかり守り育てその資金で明るい福祉を成功させる為には、僕がアーテイストから一企業人にという資質を持つ人間への成長の為の実現計画でした。

その為には、わかりやすいキャッチフレーズ又は商標、会社名への変更と三ヶ年計画の予定表です。

そしてこの大事業が成功するため、現在の自分の弱点を知ることでした。

これを持って、二十一日に、本社を訪れます。

その宿題に向き合いながら思ってきたことは、実はとてつもない事業に着手し始めたとの、再確認でした。

例えばウランや金や水晶等の鉱物の採掘など、結果自然をぶっ壊してしまっているものが、今では資本主義によって投資の対象になり、あるところでは取り返しのつかない状況を生み出しながらも、人はそれを止めれないという事実。

そしてそれが毎日市場で堂々と取引され、そこで大きく動く度に、我々や動植物が住み生きていくための大地や水がドンドン犯されて行っている事実です。

このままでは、酸素を生み出す木々さえも危うくなっていく。

水や酸素が欠乏し、砂漠化し、五感から入る情報で、精神に良い影響を及ぼす、自然界の情報も欠乏していく。

それにより、更に体や精神の病が蔓延する。

ちっとも復興しない津波後の復興事業の現状を、昨日は久々に訪れた、マキトによって報告を受けましたが、原発や津波でさえもこの状況なのに、酸素や水の欠乏は一体どのような結果を生み出すのでしょうか。

S社長も、仙台での復興バブルの話をされていましたが、よってたかって儲かると復興に向かった土木業者相手に、九州から約千人のキャバクラ孃が、東京の賃金レートで連れてこられ、この二年で千人すべてが帰されたそうです。

人間の一時の経済の為に、急速に様々なものが創られては消えていく。

まだキャバクラレベルでは、閑古鳥の飲み屋街で済みますが、これが命に関わる自然に及んだときには、取り返しのつかない所に行くでしょう。

その為には、健全な水事業を山事業を手掛けたい僕は、今までのアイデア立案者に鎮座することなく、一企業人としての資質を持つ事業人になっていかなくてはなりません。

それも、大至急。

「人生は選んだ道で決まるのではなく、選んだ道から起きてくる様々な問題を越え続けられるかで決まる」という芳村さんのお言葉のように、この自らのミッションとして選んだ道に立ちはだかっている大きな壁を越えるために、今の僕に必要なのは事業人としての、お山のような大きな懐を抱く、一手一手の精度、更に強い精神力、そして人を動かす力です。

もう自分が、一万人までは一人で汲んでまーすという発想では、この水と山のトラスト事業は許されない状況になりだしてきた。

それほどに、自分の資質をあげるスピードアップが要求され始めてきた。

まだまだ、炙り出したい、自分の弱点。

その弱点に気付くほどに、背負っているリスクを回避できるはず。

だからこそ、スピードをあげれるのでしょう。

今日も更に自分に向き合いたいと思います。









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