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異邦人の実体と正体

 

 まず結論から先に言うが、現在、私は上に示したような正体不明の存在に遭遇している。

そしてそれは一般に知られる幽霊とは違う。事実、この地上に存在している「人間」である。

 そしてアニメに寄生獣というのがあったが、彼らは平素、人間の前ではまったく普通の人間であった。が、彼らは実は自分たちの正体を隠しているのであり、人の見ていないところでは、上のような画像にある姿をしていると言う、一つのフィクションを描く作品として知られた。

 だが、驚愕するかもしれない、事実、上のような存在は人間の社会におり、密かに潜入している。彼らは自分達の正体を異邦人、つまりエイリアンであり人間、地上の人間種ではないと言う実態(正体)を人間に隠しているものたちである。

 そして私が遭遇するのは上のような怪物、エイリアン(宇宙人?)であるが、彼らは私以外のところでは、普通の一般人とし存在し、周囲の人間たちにも人間だと思われている。

 

すでに彼らの証言を取っている

 

 現在、其の怪物、化け物たちは、主にインターネット上で私に働きかけてくるが、これは自分達の正体を隠すためであると思われるが、まったく私にとっては正体不明の未知なる存在である。

 彼らは例えば私がインターネットで、ネット将棋などをするとそこになだれ込んできて、私に接触してくるが、その彼らに聞いてみると、地球以外から来ているのだと言う。そういう証言を事実、私は彼らから聞いているし、また彼らと私は一般の社会では何の関係も関与も有さないが、ネット上で接近してくるために、一度聞いて直に確認を得ている。エイリアンであると言うのだ、自分たちは。

 つまり私のほうから、あなた方、私を付回しているようだが、何なんだ?いったい。目的は、エイリアンですか?直接聞いてみたわけだ。すると其の答えは、「イエス」と返ってきている。身も知らない他人、たまたまネット上で将棋をした相手、初めて接触した相手がそういう証言を私にしている。

 

 

彼らの存在とその実態は驚愕的である

 

 そして彼らは社会では普通の民間人として存在し、社会のどこにでもいるが、人間には民間人だと認知されている。外見上は普通の人間と同じ、姿も、特に変わった存在に見えると言うわけでもない。

 だが驚くかもしれない、まずかれらのことをわかりやすく理解するために、単刀直入的にキーポイントだけを抑えるために言うが、まず、彼らはすでに死んでいる存在で、すでに死んだ霊魂、であると言う事実。決して現実世界に生きている人間とは異なる。霊魂なのに生きている人間の肉体があるじゃないか?疑問があると思われるがこれを説明すると長くなるので後述する。

 そして彼らは、人間ではない、異なる種、他種である。其の実態はまず、動物である。故に彼らは人間の遺伝子、それから姿、人体を盗んだ、なんらかの人間とは異なる種の動物であると言う実体性を持つ。

 つまり彼らの人体は、じつはその彼らの人体ではないのだ。ここに其の異邦人がいるとしよう。其の異邦人をAとする。そのAはもちろん平素は人間であるが、Aの姿はA、Aの顔だしAの身体だろう。ところが、異邦人の実態としては、其の本当の異邦人の顔はAではない、姿も身体もAではない。つまり彼らは、外見(肉体)を盗んでいる存在で、中身と身体は別の存在である。

 つまり、別人の身体を盗んでいる存在が、彼ら異邦人の実態だ。

 

彼らは自分達の肉体 身体を持っていない

 

 そして彼らはじつはこの地上ですでに死んでいった霊魂である。霊魂は肉体を持たない。故に其の霊魂が、生きている人間の肉体を盗んで着ているもの、まとっているものが彼らの正体だ。故に彼らの人体はじつは自分達の人体ではない。自分たちは人間種とはまったく異なる種である。姿も(幽霊体?)も人間の姿ではない。

 そして彼らは平素この地上で、身体を持たないため、普段は其の人間から盗んだ人体を着ている、其の中身にいるが、彼らは主にゲームのキャラクター、アニメのキャラ、などの絵に自分達の中身を宿し、行動をとっている。

 私はオンラインゲームをしているが、其のオンラインゲームは、最近のはRPGでも自分のキャラを作成してそのフィールド上でプレイするものがあるが、彼らはその自分たちが製作したキャラの中身、つまりグラフィックというか絵に自分たちを宿し、あらゆる行動をしている。

 簡単に言うと人形があるとしよう。彼らは身体を持たない、つまりすでに死んでいる霊魂であり、この世の存在ではない。故に自分達の霊を其の人体から抜いて、あらゆるものに宿ることでこの地上で行動をしている。であるから、平素は人間だが、人間の人体の中で活動をしていれば彼らは人間として活動しているが、ガンダムのプラモデルに彼らが入るとガンダムとして活動をし、シャーザクの絵に宿ると、彼らはそのシャーザクとして、自分達の身体をガンダムやザクに変えたり、人間に変えたり、虫や蚊、ハエ、あらゆる身体を得てこの地球で行動、活動をしている。

 そして、多いのは、例えば実社会で、社内で彼らがむかつく人間がいるとする。直接何もいえないしても出せない。上司だとする。すると彼らは、もともとが死霊である、すでに死んだ霊である彼らは身体から抜けることも入ることも自由で、例えばハエの中に入ると、自己の身体はハエとなる。そしてハエとして行動をとっているが、其の上司の耳や顔に其の突撃してストレスを晴らしていたり、まったく人間が想像しているような行動を取っている連中とは違う。

 彼らの実態としてはそのような身体を持たない一種の影であり、いろいろな物体、形に宿ることでこの地上に生息し、そして自己の身体を持たないものである。

 

 

 

其の実態は異性種で地球外に属し まったく未知なる種(生物)に属す

 

 そして彼らは人間種ではないことは明らかで、別の種が、人間に化けている、其の人間の姿を偽造するカモフラージュする、まったくの他種である。

 いわば正体不明の存在が、人間の姿をまとい、人間社会に潜入するのが彼らの実態だが、故に彼らの外見は彼らの外見(顔)でなく、本体は別人、別のものだととらえても相違はない。つまり簡単に言うと、彼らは、その顔や外見とは別人が中に入っている?しかも得体の知れないもの、正体不明の存在が中に入っている存在、と捉えても差し支えない。姿と中身は別人になっている。

 

 

 

  

 

 

 

 

すべての謎は私の生い立ちに隠されていた

 

 私は昭和51年、現在の地元に、まったく普通の家、家庭に生まれていた。親も、両親も、ごく普通のどこにでもいるような父親や母親で、民間人として存在した。父親は以前から企業に勤める普通の存在で母親にしてもそう、兄弟にしてもさしあたりなにか他と異なる存在だったわけでもない。又私にしてもそうだ。

 だが、実は、私の家族は、上に示した、エイリアン種であった。

 私が、まだ子供の頃、そうまだ、5歳、6歳、いや7歳ころの記憶であるが、以前述べたのであるが、ある時に私は自分の双子の兄をその二回の階段から突き落としたことがある。その話は以前記述したのでここでは省くが、その後、私の母親が妙なことを言っていた記憶が残されるのである。

 それは、当時の実家で其の本棚のそばにつれられて、其の当時まだ子供だが其の私に、だれそれが神隠しにあった、というのである。

 これは私がまだ小学生の低学年の時期だから、大体昭和58年くらいだと思われるが、いったい母親は私になぜ、そのような話を当時したのか?子供の頃の記憶ではっきりとは覚えていないのだが、実は其の母親、他惑星からきたなんらかの存在、エイリアンで、其の寄生獣であった。私は少なくとも、自分の母親は人間、少なくとも2012年ごろ、つまり平成24年ごろまではごく普通のどこにでもいる民間人で、主婦、人間だと思っていたが、どうもそれが違うのである。

 当時、実は、その誰かが神隠しにあった、と言う話は、私の本当の母親が神隠しにあい、どこか遠くの世界へ行ってしまい、実は私の家にその異邦人となる母親が、其の私の母親の姿を象ったか、写すか、何かしていずれにしても、別の惑星となる種族が私の家に潜入し、父親も母親も其の異性種に入れ替わっていたのである。がしかし、私はそんなことも微塵もつゆしらず、つい最近まで、自分の母親にしても父親にしても人間だと思っていたのである。ところが、それは自分の正体が宇宙人であることを隠している両親だったのだ。

 当時、3歳、5歳、いや6歳、7歳か忘れたが、其の話を私にしたのは、中身は入れ替わったが、この子供はまだ幼年だが、「気づくか?」気づかれたらやばいと思い、打診を打っていたと言うことだ。

 つまり母親はどこか遠くへ行ったけど、つまり自分(異星人 エイリアン グレイ)と入れ替わったけど、この子供ははたして気づくのか?テストしていたと言うことだ。

 

 

わたしのことを神 あるいはその化身であると気づいた(救世主だと気づいた) 魔族は其の殺害計画を立てる

 

 私の父親にしても母親にしても自分たちが魔族である正体をずっと隠していた。普通の人間、父親と母親を装っていた場まったく、別種である。

 まず私がまだ子供の時期に、私が車庫に泊まっている父親の車の中にのって遊んでいると、キーがかかっていた。そして私はそのキーをつい回してエンジンをかけてしまい、アクセルペダルを踏んでしまった。車はそのまま前進して、実家に体当たりしてしまったのである。普通であれば家族で大騒ぎするところが、まったく何も起こらなかったように、誰も何も騒がなかったのだ。又私事態奇跡的なのか怪我も何もなかったのだ。

 普通であれば自分の子供が自分の車に乗ってエンジンをかけて、家に激突したら大変なことになろう。まだ幼年、幼稚園か小学生の頃である。誰も何も騒がないのだ。

 そして何よりも不思議なのは、当時、私が双子の兄を二回の階段から突き落とした時も、実家では、そのときに兄が大量の血を吹いて、それがベニア板に塗りつけられていたのであるが、これがそのときの血だといって私に見せ付けていた。母親がである。

 だが其の兄であるが、どこか医者に運ばれた痕跡も、怪我をした痕跡も、何もない。何事もなくその後に存在していたのである。

 

私は其の異邦人が住む町に生まれていた

 

 そして其の異邦人と言うのが実は妖怪のことで、かつての蘇我の勢力のことで、実はその種族が後代日本に定住したと言ったが、私は実は其の妖怪の住む町、そこに生まれていたのだ。

 彼らは私の前で、自分たちが妖怪、つまり異星種である正体を、私が子供の時期から隠してきたと言うことだ。

 

 

私がその0歳(昭和51年)以降から起こっていたことが 後の世界真光文明教団を反射していた

 

 私は平成9年11月に教団の組み手となり、其の平成11年4月に其の大学に上がるが、まずその平成11年4月から其の大学を卒業する平成13年3月ごろまでに私に起こっていた現象は、実は私がこの世に誕生した昭和51年から数年に間に起こっていたことを反映していた。

 私が其の教団の大学に上がると、非常におかしな現象がおき、私には自分の名前があるにもかかわらず、其の同期たちは、其の別人の名前でまず私を呼んでいたと言うこと。私にはしたの名字があるが、別人の名前で皆呼ぶのである。非常におかしなことで、実はこれは、私が生まれてきた昭和51年当時、私を神と捉えた魔族である両親は、自分達の子を、自分たちの子とはしなかった。つまり一応名前をつけたが、家族とみなさず、いわば拾い子とみなした。

 そして名前はあったが、私は其の家の子ども扱いもされず、まず自分が誰か其の時点でわからなくされていた。

 

 

私に消されていた高校時代の記憶は実は其の教団の大学の裏側だった

 

 私の高校時代の記憶の中に其の知人から聞いた田代まさしの事件の内容における、夢か現実か、と言う部分で誤解が生じ、其の高校時代の記憶がいわば封印された状態で、其の時期に自分に起こっていたこと、などが記憶から失われていたが、それは高校時代の記憶だが、実は其の記憶を解く鍵が、其の大学の二年間に隠されていた。

 それは、当時、平成12年10月から12月まで鹿児島の出水に私はいるが、実は其の出水にいた頃の人間関係は、実は私の高校時代の人間関係と、表と裏になっていたということ。高校時代、3年の時にあったその友人の記憶、田代の記憶は、真光教団のその出水にいた時の、私の上司と実は表と裏になっていた。これは私の記憶の中にある、高校時代のその田代のはなしをしていた知人は、その6年後か7年後に私がいる出水にいる其の道場の幹部、上司と表と裏だった、つまり同じ存在と言うか、鏡の表と裏となっているということ。

 

 

もともと私は平成6年度 高校卒業生だが 34期生で 教団の大学でも34期生だった

 

 そして私は34期の幹部の候補として教団の大学に上がるが、実は高校時代も34期生で、実はこれは、一つのものが二つに分かれて、同じものが二つに分かれて行っている状態、一つのものが、同じ姿、相で二つに分かれていった世界、表の世界と裏の世界を意味する。いわば鏡の前にあるものと鏡に写るもの、同じものが二つに分かれている状態、それがその教団の大学の二年間と、私の過去、と言う部分になるのだ。 

 

 

現在私はエイリアンと生活をしている

 

 そして私の父親、母親ともに異星種で上に示した怪物である。しかし外に出るとまったく普通の人間であり、家の中では其の怪獣となっているが、誰にも人間には其の正体は見せていない。世間では人間としか思われていないが、私を家に監禁し、監視し、殺害計画を立てている。

 

 

現在私はそれらの異邦人と接触がある

 

 そして彼らは世間にあゆるでっち上げの情報を流し、自分達の正体を隠しているもので、ポルダーガイスト現象、怪奇現象、いろいろな情報を国民に流しているが、すべて彼らが社会でしていることである。

 そして明らかに其の正体は地球外生物で、彼らによってもたらされている、被害を、情報として提供されているようだが実はすべて嘘である。彼らが人間にもたらすもの、それによって人間が受ける被害は、どこにも情報として流されていない。すべて彼らがもみつぶし、証拠を隠滅している。つまり真実の彼らの実態と彼らがもたらす人間への被害である。

 例えばポルダーガイスト現象が知られているが、実際に国民に流されているポルダーガイスト現象はでっち上げの嘘である。

 まず真実から言えば、彼ら地球外生命体が人間に働き、影響が其の人間に現れると、アトピーとは異なるが、手のひらと足の裏に異常がである。赤くただれたりする。あるいは赤く変色したりする。現に私はそういう被害を受けている。

 それから手のひらや足の裏か異臭が発生する。もしくは体、頭、あらゆるところか異臭が生じるようになる。私が体験するものでは、自分の顔を其のぬれたタオルで拭くと、其の拭いたタオル、このタオルが数分のうちに腐り、カビのようなものが生えたり、室内にくもの巣がそこらじゅうに沸き立ったり、水が蒸発する。それからラップ音的なもの、もう顔を其のタオルで拭いたら、其のタオルが腐ってしまうのだから、また風呂に入ったら、風呂の水が一瞬でにごって、腐ってしまう。

 以前まったくそういうことはなかったのだが、其の異邦人(悪霊)が家に来てから、あらゆる怪奇現象というのがおきている。

 そして私の両親にしても悪霊であらゆる怪奇現象、ポルダーガイスト現象を引き起こす。例えば、母親が何気に私の部屋のそばに洗濯物を干して、干していくと、其の物干しさお、母親がかけたハンガーから、ミシミシと異音が飛びかう。彼らは紛れもなく、ポルダーガイスト現象を引き起こしている、悪霊、幽霊が、人間に化けているものなのである。

 

 

 

 

 

 

謎を解く鍵は日本大和の歴史にある

 

 そして現代日本に起こっているあらゆる混乱や対立、葛藤の謎を解く鍵はどこにあるのかと言うと、其の日本の真実の歴史、と言うものを知る以外にはない。これは裏を返せば、今日の日本の国民が習っている歴史、というものは実は真の歴史とは言えず、事実、真実を伝えるものではない。では其の真実と言うのは何かというと、私が今まで述べてきているように、実は、日本人の多くは自分たちのことを日本人だと考えたり人間だと思っている。しかし、多く、あるいは大部分、もしくは一部の市民、町民、グループたちは人間でなく其の異邦人、実は「妖怪」であり、人間の子ではないということなのだ。

 そして日本は実はそういう地球人や人類に属さないものがたくさん社会に混ざっているのだが、彼らはもちろん自分たちを地球の人類だとはしていない。つまり人間だとはしていないのだ。ところが誰もそれを日本の人間は知らない。まず其の点で、真実が実は伝えられていないのが日本の学校の教育、そこで習う歴史などである。

 そして日本人の多くは実は其の妖怪、怪物の子孫であり、決して親を人間とはしておらず、又人間から生まれてきたような子供たちではないのだ。まずそういう事実と真実があることを日本人は知らなければいけない。では其の隠された真実、と言う部分がどこにあるのかと言うと、歴史の一部一部に隠されているのであって、例えば蘇我氏と藤原氏の対立、日本の桃太郎の神話や古事記の神話、乙姫と浦島の神話など等、あるいは鳥羽天皇と玉藻による伝説、いろいろなものに暗示されるが、実際私が言うように其の異邦人、怪物たちは人間に姿を変えるが、それは飛鳥、其の以前のことか、日本国内で蘇我氏が勢力を誇った時期で、其の蘇我の勢力とは実際には其の妖怪の勢力、異邦人のことだったのだ。

 

 

大化の改新と天皇の謎

 

 そして謎をもっとも伝えるのはやはり竜宮の乙姫神話だろう。其の私の言う異邦人であるが、これは浦島太郎が行ったとされる竜宮の世界、実際には黄泉で地獄に位置する異世界から地球の現実世界に人間に姿を変えて地球に混ざりこんできた種族がある。

 これらが私の言う異邦人のことだが、彼らは日本の歴史において非常に国内では対立と戦争というものを巻き起こし、実は日本の真実となる歴史そのものに大きく影響を及ぼしている。また日本武尊が行って熊襲征伐などは、其の異邦人との戦争を意味するし、神宮皇后が引き起こした三韓の物語も実は、日本人とその異邦人の戦いの歴史である。

 またその異邦人とは日本武尊、これは竹内宿禰が指揮するような軍のことであるが、それによって日本で滅亡すると、この亡霊がまた蘇ったのがいわゆる蘇我氏だったのではないかということ。

 いずれにしても、日本にいたその異邦人たちはかつて日本武尊に滅亡に導かれるが、その怨霊たちが、いわば竜宮の浦島太郎と乙姫の関係、作用によって実は日本の竹内家に復活した、それが蘇我韓子だったのだ。

 その意味で、蘇我韓子とは、かつて竹内宿禰が指揮した日本武尊の討伐軍に滅ぼされた怨念の魂が化身したもので、其の竹内家に入り込んで、其の地位、大臣の地位を乗っ取った。そしてこれは別に言うと、竹内宿禰は日本の大国魂神の子孫であり直系でもあり、古事記で言うオオナムジの子孫だった。故に其の系統は満智まで引き続くが、以後其の家系、つまり大臣の地位は、其の異邦人となるような蘇我、韓子に引き渡されてゆくことになったのだ。

 そして蘇我氏は悪事や跳梁跋扈を激しく行い、その言った日本の歴史や地名の改竄、天照の敵として国内では活動を行った。この跳梁跋扈は入鹿の代にピークに達し、彼らは日本の神道の敵対者となり、仏教を一つの形骸として、いわば天照に敵対した格好をとったのだ。そして当時の天智天皇が神道の勢力、藤原氏と結んでその入鹿を討ち取った。

 そして異邦人たちはその後、完全に藤原氏の権力によって抑えられてゆくが、彼らは国内で一時奴隷となるが、それを境にしていっそう天皇家に敵対していった。

 だが其の異邦人と言うのは、当時からすでに死霊、いわば悪霊や妖怪が人間に化けているような種族なのである。そしてここで注意が必要なのは、その天皇家である。

 この天皇家というものも、実はその黄泉、竜宮とは非常に因縁の深い家柄、家系であることは間違いなく、これは古事記の神話もそうだが、実際の歴史においても天皇は山幸彦の代にその竜宮世界に赴いて、其の竜宮の助けを借りて戦争に勝利するなどの記録が残される。

 そしてその竜宮の大将がいわば乙姫であることに注意がいるのである。

 これは日本には反日、反天皇勢力として左翼が知られるが、この左翼の勢力とは厳密には、かつて日本武尊、あるいは神宮皇后、藤原氏などによって滅ぼされた天皇を憎むような霊団であると言える。

 だが、彼らを滅ぼしたと言う例えば藤原氏であるが、その神武天皇の母や古事記ではその竜宮の豊玉姫の姉ということになるが、やはり竜宮人で異星種であることを物語る。

 そして歴史にある乙姫の竜宮の存在であることから、歴史的に残されている天皇、山幸彦と其の豊玉姫はもちろん因縁が深いのだろうが、この豊玉姫と乙姫も同じように、同じ種族ではないのか、と考えられるのだ。これは古事記を見ると八尋鰐と示されているが、この八尋鰐こそが乙姫のことであり、そう考えれば其の乙姫と皇室、と言うのも非常に因縁や関係がある、と言うように考える必要があるのだ。

 異邦人は其の乙姫から生じたものなのだろうが、其の乙姫とはもともとが皇室、天皇の豊玉姫、八尋鰐と同じ系統種族となり、豊玉姫が山幸彦を助けたとあるように、竜宮勢力はもともとは天皇の敵対者ではないと言うことなのだ。

 

反日政府 反天皇勢力とは何か?

 

 そして反日政府、反天皇勢力というのは俗に言う左翼として知られているのだが、ただこれも本来の左翼と言う意味とはまったく解釈が異なる。左翼、右翼と言う言葉を使う場合、あるいは用いる場合、左翼を単なる革新派、改革派、右翼ほ保守派と断定して捉えたほうがいいのである。もともと反天皇勢力が左翼と言う意味にはならないし、天皇勢力が右翼と言うわけでもない。左翼と言う意味は改革派であり、右翼は保守であるから、左翼とか右翼はそれ以外の何者の意味も持たないものである。

 なぜなら共産主義は左翼とか行っているが、共産勢力は戦後に日本を統制した、其の共産主義を改革しようとなれば、共産主義は右翼になるのであって、共産主義を改革しようと言う連中は、実際には右翼ではなく左翼である。

 従い天皇主義=右翼でもないし、共産主義=左翼でもない、それは一つのごまかしや洗脳に過ぎないのだ。

 もっと言うと、今日の共産支配体制を改革しよう、ということになると右翼がそれを妨害する。なぜなら右翼とは保守勢力のことだからだ。では右翼と左翼は対立しているのではないのか?と考えるかもしれないがこれも実は嘘で、まったく同じ仲間の勢力、悪霊の勢力に過ぎないのである、右翼とか左翼と言うような勢力は。

 厳密にはそれは乙姫、金毛九尾(サタン)から発生している一種の異邦人である。

 そして左翼と右翼が対立しているように見えるのは、左翼の勢力、反日政府とか天皇勢力とか呼ばれているような連中が、実はかつて天皇家の藤原氏によって滅ぼされた怨霊が人間に化けるものたちのことであり、右翼がこれと敵対するのは、右翼と言うのはその山幸彦、神武天皇の母、その八尋鰐であろうが、其の勢力が日本にあるからなのである。

 そして右翼と言うのは何かというと、これは実態としては乙姫から生じたい異邦人で、厳密には左翼の勢力も右翼の勢力も同じ、乙姫から生じた異邦人、悪霊が人体化をしているという存在、勢力を意味する。

 そしてこの乙姫は悪神、悪神(あくしん)であるが、その異邦人、悪霊たちを牛耳る存在で、ナーマーのことである。そしてこのナーマー、悪魔ナーマーは実は皇室の豊玉姫の八尋鰐と同種族で、竜宮の存在であると言うこと。そして実はそれは、皇室の一つの勢力として以前は存在したと言うことだ。つまり山幸彦を助けた勢力である。