最近、老人虐待のニュースをよく耳にするようになった。それはすべてNHKのせいである・

ポイント

  • 老人虐待の原因はNHKが諸悪の根源

 NHKが仕事をする前は、老人はひっそりと自分の部屋で息を引き取っていた。それをNHKが「孤独死」としてさも悪い社会現象のように報道を繰り返した。その結果、老人は擁護施設に入れることが『善』としてまかりとおるようになってしまった。
人生際末期の人間は我儘なものだ。並みの神経の人間が相手できるのは限界がある。つまり孤独死を否定した時点で老人虐待は必然の流れだったのだ。そしてその流れを起こしたNHKの責任は重い。
 いまからでも遅くはない。孤独死を前提に社会制度を見直すべきである。持ち家より集合住宅のほうが良いだろうし、医療扶助もいらない。延命治療などもってのほかだ。だれがコーヒーも煙草も吸えず生き延びることを望むのだろうか。
医療設備の施設で死ぬことが幸せというのは拝金医療従事者の唱える偽善である。
自分の死の場所と時を選び、煙草を吹かし酒を飲んで終る。それが死というものである。